年齢・キャリア別ハローワーク紹介 ハローワーク活用術をご紹介します!

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年齢・キャリア別ハローワーク紹介

ハローワーク活用術

若者のためのハローワーク!


若年層を対象とした「ヤングハローワーク」は、就職経験がない人のためのハローワークです。当然、若年層に向けた支援メニューが大変充実しています。
たとえば、ヤングハローワークにはインターネットが利用できるパソコンが設置されています。インターネットで得た情報をもとに、カウンセラーに相談することもできます。ヤングハローワークには「カウンセリングルーム」が設けられていますので、進路や応募したい会社のことなど、さまざまな悩みをカウンセラーに相談しましょう。
ほかにも「ビジネススキル・チェック」では、社会人としての自分のスキルをチェックできます。ワードやエクセル、アクセスの使い方などを教える「パソコン講習会」も開催されています。さらに、職業説明会も若者向きに、若い営業マンや出版社の編集者などを招き、バラエティーに富んだ内容でおこなわれています。そして「ライブラリー」には、就職に関する資料(ビデオ・書籍・雑誌・求人情報雑誌など)がたくさん置かれています。これほど充実しているのに、サービスを利用するのにお金は一切かかりません。

中高年のためのハローワーク!


ハローワークには、30歳以上の中高年を対象とした早期就職支援プログラムがあります。それが「キャリア交流プラザ」です。このプログラムでは、再就職のための各種セミナーへの参加はもちろん、キャリア交流プラザの施設を自由に使うこともできます。施設には、電話・FAX・パソコン・インターネット・コピー機などが備わっており、まるで自分のオフィスのように活用できます。
そして、ここに来れば同じような境遇の人たちと、交流をすることができます。キャリア交流プラザでは、参加者同士の情報交換や活動状況報告などもプログラムに組み込まれていますので、孤独や不安をひとりで抱え込むことはありません。もちろん、カウンセラーによる相談も随時おこなわれていますので、どんどん利用しましょう。

専門職のためのハローワーク!


「管理的職業」「技術的職業」「専門的職業」など、専門的な知識や技術をもつ人たちを対象としたハローワーク的サービスがあります。それが「人材銀行」です。人材銀行のサービスは一般的なハローワークのサービスと同様、すべて無料で受けられます。しかし人材銀行の場合、誰でも登録できるわけではありません。各人材銀行によりますが、いずれの職種も「おおむね3年以上の経験」が必要で、年齢は40歳以上を対象としています。しかしその分、給与や待遇のよい求人が多い傾向にあります。
人材銀行の登録方法および就職までの流れは、「キャリアシート」とほぼ同じです。まず登録用紙に自身の情報を書き込み登録をおこない、会社側からの面接のリクエストを待ちます。リクエストがきた場合、会社の情報を見て、面接を受けるかどうかを決めます。当然ですが、拒否してもまったく問題はありません。なお、人材銀行はほかのハローワークのサービスと併せて利用することもできます。「就職支援センター」や「キャリア交流プラザ」と同時に利用してもいいのです。

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